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半田付け職人




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はじめに


鉛フリー半田
の長所と短所



仕上がり状態


鉛フリー半田の
上手な使い方









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 はじめに

半田付けはRCにとってなくてはならない技術。

身に付けておくと趣味の世界に留まらず家庭内でも大きく役に立ちます。


最近ではRoHS指令により鉛が問題視され、鉛フリー半田(鉛未含有)なども販売されるようになりました。

然しながら、以前から使用している鉛入りの半田に比べ性質も扱い方も少々変わって来たようです。




一般的に余りなじみのない呼び名かもしれませんが、多分普段皆さんが使われているのが鉛入りの

半田の事を共昌半田(きょうしょうはんだ)
と言います。


鉛を含有する事により、ヌレ性(広がり)が良く硬化後も弾力性がありますので割れたりする事がほとんど

ありません。


一方
、鉛フリー半田(Pbフリー半田とも言います)は、粘度が高くヌレ性、広がりが悪く、少々扱いにくい性質

と言えます。



余り難しいお話はしませんが(出来ません?)少しだけ勉強してみましょう。


 鉛フリー半田の材質 

錫(スズ) 銀 銅

Sn-Ag-Cu

現在最も日本で多く使われている(8割以上)

ヌレ性に優れている(銀が含まれるため高価)


         ■
錫(スズ) 銅 ニッケル

         □
Sn-Cu-Ni

         □
比較的粘りが強い

         □
価格は 錫(スズ)銀 銅 に比べ安価

鉛フリーに切り替えようと思っている方は、少々高価でも銀入りの物を購入する事をお奨めします。

それだけ今まで使用している物とは使い勝手が違うと認識して下さい。







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