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MR-4TC SD CM

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 Stage1 ボールベアリングのクリーニング
タミヤさんのキットは初めての方でも安心して組立てが出来る世界一判り易い取り説と個人的に思っていましたが、ヨコモさんも
なかなか気が利いていますよ。1ページ当りの説明も簡潔で判り易く、必要パーツが番号付きで袋毎にまとめられています。
ボールデフも組立て済みなのが何よりです。

試しにデフを回して見ましたが、ちょいと渋い感じなので後でバラして組み直して見ます。



キット標準だと一部ボールベアリング仕様です。
何はともあれ、一番最初にやりたいのがフルベアリングですよね!
でも、出来るだけ出費は抑えたいので、CGM使いのA氏にお願いして中古品を譲って(タダ)貰いました。

脱脂済み品なのですが、とりあえず洗浄と言う事でデザインカッターを使ってCリング等を外してしまいます。
海苔の佃煮の空き瓶を使ってクリーナーを吹き付けシャカシャカ洗浄します。



洗浄後、良く乾燥させてから回転が重くないかチェックします。
通常は何時までも回っている感があるのですが、1個だけブレーキの掛かるベアリングが見つかりました。

画像では分かり難いかもしれませんが、左側が正常なベアリング、右側が回りの悪いベアリングです。
左側のベアリングはボール間の仕切りが綺麗に円を描いているのに対して、右側のベアリングは仕切りが変形してしまっています。
分かりますかね?



今までカラ回しで何秒回った?を身上としてきましたが、余りにも寿命が短いので最近脱脂はやらない事にしています。
某有名メカニックも一発だけのタイムを狙うのならともかく、お勧めしませんとの事。
また、カラ回し時と実走行では脱脂した方が返って負荷が大きくなる事もあるらしく、自分の予算と耐久性を重視してグリスを封入します。

特別拘りがある訳ではないのですが、ベベルギヤ用に使っているグリスが有るのでこれを使います。(良いかどうかは分かりません)
でも、気分的に少しは軽くしたいと言う事でオイルを一滴垂らします。(笑)
これで、ベアリングの準備は完了です。







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